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輪島塗
箸・スプーン
輪島塗箸 本うるし100回塗 本堆黒1膳入 (黒)
輪島塗箸 本うるし100回塗 本堆黒1膳入 (黒)
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輪島塗箸 本うるし100回塗 本堆黒 一膳入は、1年以上の歳月をかけて作られる最高級の輪島塗箸です。伝統技術により、漆を100回以上塗り重ね、手作業で丁寧に仕上げられています。艶やかな光沢と滑らかな質感が特徴です。
堆黒の製作には、木地に漆を塗っては乾かし、塗っては乾かしの作業を繰り返します。塗りあがった表面を削る際には、断面に出る模様を考えながら様々な色の漆を上に塗り重ねます。その回数は100回以上の塗り重ねを繰り返すため、堆黒は非常に手間暇の掛かる技法のひとつとされています。
還暦・古希・ 喜寿 ・米寿・退職 ・定年など、の人生の節目を祝うお祝い品として喜ばれています。
産地 |
石川県輪島市 |
原材料 |
天然木 |
塗装 |
天然漆 |
サイズ |
長さ 20.5cm |
箱 | 桐箱 |
箱サイズ | 27.0×7.0×高さ2.0cm |




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漆陶舗あらきについて
明治28年4月、明治38年11月と七尾は二度の大火に見舞われ、過去の記録が何も残されていません。唯一「嘉永7年 寅二月新造 新城政治郎」と書かれた漆道具が納められた船ダンスが今でも残ってます。そこで、お寺の過去帳をひも解いてみると一本杉町の初代政之亟は、当時新城(あらき)ではなく、新屋(あたらしや)とあり、屋号は新政(しんまさ)と呼ばれていました。そして、そんな時代から輪島塗を行商していたといわれています。