九谷焼

皿・茶托

九谷焼 中田一於 作|角小紋市松花文 盛器|現代空間に映える逸品

九谷焼 中田一於 作|角小紋市松花文 盛器|現代空間に映える逸品

通常価格 ¥44,000 JPY (税込)
セール価格 ¥44,000 JPY (税込) 通常価格
セール 在庫切れ

石川県を代表する九谷焼作家、中田一於 による角盛器です。

釉薬の重なりから生まれる静かな輝きと、緻密な小紋文様。
市松のリズムの中に花文を配し、伝統文様でありながら現代の空間にも自然に調和する一作となっています。

 

布目を思わせる柔らかな質感が器全体に表情を与え、光の当たり方によって異なる景色を見せてくれるのも魅力です。

 

盛器として料理を引き立てるのはもちろん、飾り皿として空間に品格を添える存在感を備えています。

 

日常のひとときを少し特別に。また、大切な方への贈り物やコレクションとしてもおすすめの逸品です。

 

能登漆陶舗あらきが、作り手の想いとともに自信を持ってご紹介いたします。

 

■ 店主より

一見端正でありながら、近くで見るほどに技の奥行きを感じる作品です。
料理を盛った時、そして何も置かずに飾った時、そのどちらでも美しさが際立ちます。
長く寄り添う器としてお選びいただければ嬉しく思います。

 

産地 石川県
作家
中田 一於
サイズ 22.5×22.2×4.8㎝
箱寸 24.8×24.8×8.2㎝
木箱紐 付き
詳細を表示する

最近見た商品

漆陶舗あらきについて

明治28年4月、明治38年11月と七尾は二度の大火に見舞われ、過去の記録が何も残されていません。唯一「嘉永7年 寅二月新造 新城政治郎」と書かれた漆道具が納められた船ダンスが今でも残ってます。そこで、お寺の過去帳をひも解いてみると一本杉町の初代政之亟は、当時新城(あらき)ではなく、新屋(あたらしや)とあり、屋号は新政(しんまさ)と呼ばれていました。そして、そんな時代から輪島塗を行商していたといわれています。